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iPhone修理コラム

6/29 写真を撮る機会が多いなら、保存の方法を考え直しましょう。その3

2016/6/29

こんにちは!江頭です。
 
このシリーズも今日で終われるでしょうか!?
今回はクラウドのお話です。
 
・クラウドとは?
・iPhoneのクラウドはiCloud?
・クラウドにはどれだけでも入るの?
・無制限のサービスも用意されています。
 
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そもそもクラウドってなんやねん。

 
最近なんとなく聞くようになってきたクラウド。
 
雲のことです。

…これで話が終わればわかりすいんですが、この話はそれで終わりません。
 
クラウドとは、インターネット上にある保管スペースです。インターネット上のどこか雲の彼方にあるスペースなのでクラウドって名前になったとか?
 
通信回線を通じてファイルのやり取りをすることになるんですが、最近の回線は通信速度が速くなってきたので、インターネット状にあるファイルも快適に管理できるようになりました。
 
一つ注意したいのは、クラウドとのやりとりはパケット通信でやりとりするので、携帯会社と契約している毎月の通信料を消費します。

なので、できれば家のwifi環境でやりとりすることをオススメします。
 
クラウドを提供しているそれぞれのサービスの会員登録(ログイン)をすることで、一定のスペースを貸してもらうことができるようになります。
 
有名なクラウドサービスとしては、Dropbox、Googleドライブ、Onedrive、各携帯会社提供のクラウドなどがあります。
 
とりあえずここでのオススメは携帯会社以外のクラウドのほうがよさそうです。

携帯会社のメールアドレスと同じで、その会社との契約を解約してしまうと使えないという事態になりますので。
 

icloudと他のサービスとの違いは?

 
iCloudはアップルが提供しているクラウドサービスです。
最近でこそicloud driveが提供されるようになり、先ほど紹介したクラウドサービスと似たような感じで使えるようになりましたが、それまではクラウド上にそれぞれのファイルが存在するのかどうか分かりにくい仕様になっていました。
 
今回は写真の話がメインなので、iCloudで写真を保存するという意味ではicloudフォトライブラリを使用することになります。
 
これをオンにしておけばiPhone⇔iPad⇔mac間でクラウドを通して同じ写真を自動で共有できるので、appleの製品を幾つか持っているなら、わざわざiphoneからipadに写真を飛ばさなくても写真を扱いやすくなります。
 
設定次第で、本体に保存する写真は画質を落として、本体内の容量を減らすことが可能です。
 
このiCloudを使うメリットは、iPhoneを持っている=AppleIDを持っている=わざわざ他の会員登録しなくても気軽に使えるというところです。
 
でも次に話す内容がデメリットになってきますね。
 

容量はサービスによって有料なのもあります。

 
大体のクラウドサービスはそうなんですが、やはり相当のスペースを借りるとなると、有料になる場合が多い。
 
現在のiCloudの容量別でかかる金額はこちら。
 
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これを安いと見るか、高いと見るかですね。
 
僕の勝手な偏見かもしれないですが、世間一般にこういうインターネット上のサービスにお金を払うことに対してかなり渋られるイメージがあります。

あまりそれだけの価値を感じられないというところでしょうか。
 
他のクラウドサービスでも、同じような金額がかかるようになっています。
 
そんな中で、僕にとって画期的だったのが、次に紹介するサービスです。
 

Fuji X100 / Casey Stinnett

 

写真だけで言えばgoogleフォトが最強。

 
こちらのサービスなんですが、どれだけクラウドに保存しても容量無制限です。
 
あまり高画質すぎる写真は少し品質を落とされますが、iphoneで撮ったくらいの写真なら、ほぼそのままの美しさで保存することができます。
 
もう一度言いますと、無料で容量無制限です。

自分の中では一人勝ち状態のサービスです。
 
次回はこのgoogleフォトの魅力について、さらに詳しく書いていきます。
 

作成者:リペア本舗和歌山店

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