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iPhone修理コラム

鈍足には理由がある-固定回線編その1

2019/7/21

自宅でWi-Fiを使っていて、4G回線より遅い、安定しないという経験された方多いのではないのでしょうか。

固定回線を引き込み、ルーターからWi-Fiを飛ばし受信するのですが、2種類の電波が使われているのはご存知でしょうか?

~+5G、~+2.4G
~+  a  、~+   g
このような表記のWi-Fi名が多いと思います。

5G・aと表記されているものは5Ghz帯の電波が
2.4G・gと表記されているものは2.4Ghz帯の電波が使われています
何が違うのという説明になると少し長くなるので、わかりやすくいうと5Ghzのほうが新しい規格で速度も速いと覚えておけばいいでしょう。

じゃあ5Ghzだけ使えばいいのでは、となりますがそうでもありません。5Ghzにも弱点はあります。
5Ghzの特徴は「周波数が高いので、障害物による減衰(電波が弱くなる)が大きいが、近距離ならば速度低下しにくく、通信が途切れにくい」、つまりはルーターとの間に壁などの障害物が多い、ルーターとの距離が遠くなると通信が安定しないということです。

一方2.4Ghzは速度こそ遅いですが障害物に強く、電波が遠くまで飛びます。ただ2.4Ghz帯の電波は他の家電にも使われており干渉してつながりにくいことがあります。5Ghzは無線LAN以外で使われていないので干渉はほとんどありません。

ちょっと雑な説明になりましたが、少々離れていても5Ghzを試してみて、通信が安定しなさそうなら2.4Ghzを使ってみる。これでいいと思います。

今回はここまで。次はルーター本体についてお話します。

作成者:リペア本舗和歌山店

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