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iPhone修理コラム

修理するということ

2018/8/30

私事なんですが、私はエレキギターが好きでバンド活動しています。家用で古いアンプを使っているんですが、それがある日故障しまして・・・そのメーカーがもう倒産してしまっているので正規ルートで直せないため、他府県まで車を飛ばして修理に持っていったんですね。

 

そこで言われた事がすごく修理の事に対して考えさせられました。

業者「これ、直すのに6万くらいかかりますよ。おそらくその値段なら他のFenderですとかMarshallのアンプ買ったほうがいいですよ。」と。

その提案してきたアンプ実は両方持ってるんですよね、私。

でも私は何も言わずに話を聞いていましたが、そのあと言った事がすごかった。

業者「昔このメーカーの古いアンプを持ってて直しましたけど、10万くらいかけて直したけど、これそこまでの価値ありますか?って思うんですよ。本人はそれがカッコいいと思ってるみたいなんですけどね。」

 

この人、商売人として失格だなと思いました。遠回しに私を貶してるんですよね。

私は文句を言わずその店を出ました。しかし、帰りの高速を運転しながら憤りを感じていました。

①修理するかどうかはお客様側が決めることです。業者ではありません。

 

②モノの価値はお客様によって違います。お金かけてどうしても治したい思い入れの物もあるでしょう。仮にそれが大切な人からの贈り物だったとしたらどうでしょう?そういったものに関して単純な勘定ではすみません。

 

③コイツ、単純にめんどくさいからやりたくないんだな。

 

④修理したいと仕事を持ってきてくださっているお客様を貶すってどういう事よ。

 

この件で思った事は、私も業界は違えど、修理する際は決してこういった考え方はすまいという事。さすがにこんな所は滅多にないと思いますが、商売人のマインドとしては決してあってはならない事だと思います。

最終的に、こういった店は必ず報いとして自然に潰れていきます。

 

忙しいという漢字は心を亡くすと書きます。どうしてもそうなりがちですが、この自身が受けた憤りを忘れずに反面教師として歩んでいきたいと想う次第です。

 

という訳で、リペア本舗ではiPhone,iPad等、あまねく修理を受け付けていますので是非これからもよろしくお願いします~!

作成者:リペア本舗和歌山店

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